お箸の選び方や特徴を紹介「プレゼントしたくなる箸はどれ?」
10年販売して分かったオススメのお箸

多くの方は、毎日同じお箸を自然と手に取り使っていますが、実は色んな種類のお箸があるので、今よりも自分に合ったお箸が見つかるかもしれません。 竹や木を使った天然素材、プラスチック製品、長いもの短いもの、先が極細、普通の太さ、そして色やデザインと、単にお箸と言えどそれぞれ絶妙に工夫された違いをもっています。
日本では、和洋中、色んな料理が家庭で食されることから、具材の大きさや硬さ、滑らかさなどが多岐にわたり、どんな料理でも食べやすいお箸を選びたいところです。
当店は、10年以上前から色んな竹製のお箸を販売してきました。
膨大な販売履歴を振り返ってみると、お箸を購入されたお客様の特徴やオススメできるお箸が分かるようになりました。
このページでは、そんな経験を元に今欲しいお箸の選び方や種類や特徴をご紹介しようと思います。

お箸は「長さ」と「先の細さ」に特徴あり

意外と気にされないかもしれませんが、先端の細さよりも食べやすさに直結するのは長さだと思っております。
自分の手の大きさが基準になるので、一概にこの長さがベストだと言えませんが幾つか種類がありますので特徴とオススメをご紹介いたします。

22.5cm(一般的で普通。女性向け)

よく使われるのが22.5cmです。知らず知らず、皆様この22.5cmという長さに慣れておられると思います。
男女兼用といった感じですが、大きい手の男性だと少し窮屈な使い心地になっているかもしれません。 ですが、うどんやお蕎麦など麺類を食べるときは、個人的にはこの長さが丁度良いと感じています。

    • (22.5cm)かすり箸(赤)「安くてコストパフォーマンスgood」
    • (22.5cm)みやこ箸「色もシルエットもバランス良い」
    • (22.5cm)白竹極細箸「最も売れてるお箸」

23cm(一般的で普通)

こちらも一般的なサイズ。長さを気にせずお箸を買うと、23cmか22.5cmだと思います。
ちなみにですが、割り箸はだいたい20cm~21.5cmと短いので、コンビニでお箸をもらってインスタントラーメンを食べる時は違和感ありますよね。
普段使ってる家庭用のお箸と割り箸を比べると、わずか2cmほどの違いに窮屈な違和感を感じます。

    • (23cm)細箸(黒)「どなたでも扱いやすく一般的」
    • (23cm)ダイヤ削ぎ竹箸(黒に赤ライン)「家族用として購入されます」
    • (23cm)ダイヤ削ぎ竹箸(紺)「落ち着いた色が好まれています」

24cm(長めで上品な印象 飲食店から大量注文多い)また(手の大きい男性にもオススメ)

当店が販売するお箸に24cmのサイズはそれほど多くはございません。
女性のお客様からもご注文いただきますが、男性のお客様も比較的多くお求めになられます。
また、長いお箸はどことなく上品でエレガント、フォーマルな印象を受けるのは私だけでしょうか。
高級レストランや和食飲食店などから大量にご注文いただくことも多いので、提供するお料理にもお箸の長さは選択要因になりそうです。

    • (24cm)スス竹天削ぎ箸
    • (24cm)ゴマ竹極細箸
    • (24cm)白竹極細箸

18cm(小さい子供用)

5歳~8歳ぐらいの子供用のお箸になります。先が滑り止め加工されているのも特徴です。

    • <木製>短い子供用箸(うさぎ青/滑り止め付き)男の子用
    • <木製>短い子供用箸(うさぎ赤/滑り止め付き)女の子用
    • 祝い・縁起物箸 本スス竹の高級子供箸「成長を祝うお箸なので実用性は低い」

先端が極細の箸

極細箸として当店では「白竹極細箸」「ゴマ竹極細箸」「スス竹極細箸」の3種類を販売しています。
どれも大人気で大変よく売れています。リピート注文していただくことも多いですし、一度にまとめて買われるお客様も多いです。
箸先は1mmほどなので、これ以上ない極細です。※これ以上は危険ですし、逆に扱いづらいです。
和食、お節料理、精進料理など繊細なお料理に向いているのか、お寿司屋さん、和食居酒屋、料亭、旅館やホテル、ステーキハウスなどからも20、30膳と大量にご注文いただきます。
この三種類のお箸は、全体的に細身な仕上がりで、そのため見た目も高級感があり上品な印象が特徴的です。
一般家庭の女性のお客様のお声として、「このお箸以外はもう使えなくなりました」と、大絶賛いただくことが多いですが、逆に細すぎる・・・・というお声も過去に数件ありました。やはり満場一致のお箸は無いんだと実感しております。

竹製のお箸の良いところと悪いところ。そして無塗装は?

10年以お箸を販売した結果、良い所や悪い所(悪いとまでは言えないが注意するところ)がはっきりしました。
竹のお箸は家族で使うにも、飲食店でお客様に使っていただくにも殆どがメリットです。加工のしやすい竹は、生産面、環境面でもメリットしかありません。是非ご利用いただきたいと思います。
少しだけデメリットとまではいきませんが、保管方法にだけ注意する必要がございますので、その点を下記でご説明いたします。

竹箸の良いところ

竹は木と違い、成長も早く加工もし易いという生産面のメリットが絶大です。
森林伐採で資源が枯渇していくという消失感は、竹の成長スピードの早さを見れば心配いりません。環境にとても良い天然素材といえます。
そして加工し易いということは、柔らかくて適度な硬さがある証明で、お箸に適した素材だということです。
つまり、お箸として利用すれば、柔らかさと「しなやかさ」による程よい弾力が、指先やお料理の具材に良い影響を与えてくれるということです。 弾力と言っても、ビヨ~ンと弾くようなものではもちろんありません。指先に感じるか感じ無いかという微妙な「しなり」を言います。
このごくごく微量の弾力が、竹がお箸に向いている最大のメリットだと私は思います。

悪くはないが注意するところ

竹は、水分を吸収しやすく洗い終わった後の自然乾燥が苦手です。なるべくフキンやタオルで水気を拭き取ってあげた方が長持ちします。
竹の繊維の中に入り込んだ水が、黒カビの繁殖原因になってしまうことがあります。飲食店でお客様への提供用のお箸なら、注意して保管したいところです。
しかし殆どのお箸には、人体に無害のウレタン塗装がされていますので新品から数か月は表面のコーティングにより防水されています。
これは使っていくうちに剥がれ落ちるので、長く使えば必ず劣化していくものです。
このことは竹箸に限らず、スプーンやフォーク、その他色んなカトラリーや木製のお椀、調理器具などにも言える事で、表面の薄いコーティングが剥がれると素材が露出するので水分が吸収されてしまいます。消耗品なので致し方無いですが、そうなったからと言え直ぐに捨てる必要はありませんので、末永くお使いいただけたらと思います。
また、ウレタン塗装は有害なものではございません。日本の食品衛生法を厳守した安心の塗装です。この塗装があるからこそ、お箸やカトラリーが長く使い続けることができるようになります。

無塗装のお箸はないの?

お箸に限らず、竹や木のキッチン雑貨、調理器具、カトラリー、お椀やコップなどに、無塗装の商品がネットを探せば販売されているとは思います。
当店でもウレタン塗装していない無塗装のお猪口やお箸を販売しています。
無塗装は素材の良さを楽しむのには最高ですが、保管状況が悪ければものの1週間で黒カビが発生することもございます。
ですので、日本の食品衛生法の基準があり、そこに適合したウレタン塗装が殆どの商品に施されているのです。過度に心配する必要はないかと思います。
当店で販売する無塗装のお箸
スス竹極細箸」 「白竹極細箸」 「ゴマ極細箸

家族用、飲食店用、プレゼント用など、それぞれ売れているお箸は?

食事は、一日の生活のなかで概ね3回行いますから、慣れ親しんだお箸は当然その人にとって重要アイテムです。
ですので、しっかりとお箸の特徴考えて、プレゼントしてあげたりお客様に提供されたりするのがベターでしょう。
また、お値段もお手頃です。贈り物にするにはもってこいのお品だと思います。ここでは、使う人を想定して売れているお箸をご紹介します。

家族用(お父さんやお兄さん(男性向け)のお箸

男性が使うお箸として特にオススメで、実際に男性のお客様のお名前でご注文いただくことが多いお箸をご紹介します。
種類は限られますが24cmの長さを選ばれたり、黒系のデザインや、持ちて側が少し太めのお箸も好まれています。とはいえ、先が極細で細身のお箸ももちろん売れていますよ。

    • (24cm)スス竹天削ぎ箸「マットな表面が麺類に合う」
    • (23cm)細箸(黒)「デザイン重視」
    • (23.5cm)スス竹角箸「やや太め」

家族用(お母さんやお姉さん(女性向け)のお箸

女性のお客様は、やはり細身で23cmまでのお箸を選ばれます。特に先が極細タイプは大変よく売れています。
色分けされたお箸を各色バラバラで購入されるのは、ご家族用のご注文だと思います。このパターンも非常に多いです。 女性のお客様のお名前でご注文されるのが全体の6割か7割を占めていますので、女性の方がお箸に対してこだわりがあるのかもしれません。
よく売れているのは下記となります。

    • (22.5cm)白竹極細箸「細身なシルエットが特徴」
    • (22.5cm)みやこ箸(からし色)「可愛いい色が人気で売れてます」
    • (23cm)ダイヤ削ぎ竹箸(朱)「艶やかな赤がデザインGood」

飲食店用(レストランや居酒屋、お寿司屋さん、旅館、和食料亭などお客様への提供向き)のお箸

色んな業態の店舗さまが、一度に20膳、30膳とご注文されたり、お箸に限らず爪楊枝やテーブルウエアなど様々な備品類の納入実績も多数ございます。
ある店舗オーナー様から下記のメールをいただくことがありました。
お店でお客様に使っていただい時に、「素敵なお箸ですね、どこで買われたんですか?」と、お声をかけてもらえたそうです。
食事で来店されるお客様は、普段家で使ってるお箸が基準になっていますので、飲食店で出されたお箸に強い興味を持たれたのだと思います。
「こだわりのお箸」で素敵なお料理を食べていただくことで、「おもてなし」の心はより高まるのではないでしょうか。
下記でご紹介するお箸が特に売れていますので、是非ご参考にしてみてください。

    • (24cm)白竹極細箸「細身で長く、美しいお箸」
    • (24cm)ゴマ竹箸「斑点模様が高級感があり人気」
    • (24cm)スス竹天削ぎ箸「長さもあり、マットな表面が麺類に合う」

お誕生日、父の日母の日、結婚祝い、成人祝いなどプレゼントや贈り物に売れてるお箸

竹の成長は力強くて早く、硬い節を何重にも刻んで大きく成長していきます。そんな成長っぷりは人間の成長と重ねるととても縁起が良く強い成長力を意味します。
その為、昔から竹製のお箸は縁起物として、成人祝いなど人の成長を祝う贈り物として選ばれているそうです。
また、贈った後は、毎日の食事で使ってもらえるので、プレゼントする側も嬉しくなりますね。
ご結婚祝いには、二膳そろえて夫婦箸としてプレゼントするのも良いですし、父の日、母の日のお祝いに迷ったらお箸は丁度いい贈り物だと思います。
また予算的にそれほど高額なお品ではないので、ほどよい距離感のお友達への誕生日プレゼントにもオススメです。
当店では、お箸専用の化粧箱も一緒に販売していますのでセットでご注文いただけます。それではよく売れているお箸はをご紹介します。

    • (22.5cm)スス竹極細箸「スス竹の古風なお箸」
    • 塗青竹極細箸「節がついた縁起の良いお箸」
    • ねじり箸「特徴的な形状でおしゃれ」

まとめ ポイントはまず長さを選ぶこと

いかがだったでしょうか? ご自分にあったお箸は見つかりそうでしょうか。
「竹」は丈夫で絶妙な柔らかさとしなやかさがお箸にピッタリの素材で、そこに、細い太い、長い短いとバリエーションが加わって使い易いお箸になります。 当店で販売しているお箸は、どれもリピート率が高い人気商品ばかりですので、まずは23cmまでか、24cmの長めのお箸か、その2パターンを考慮してお選びになられたらよろしいかと思います。 大きい手の人は24cm。普通または小さい手の人は23cmか22.5cmといった感じです。
それではごゆっくり商品をご覧下さいませ。ここまでお読みいただき誠にありがとうございました。

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